獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS 玉盞を傾け洗ふ肝胆に感あり櫻をめでて歌詠む

<<   作成日時 : 2014/03/25 13:03   >>

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      惜春郎・春 游       2014.03.25 -41823

  探春人喜東風暖,曳杖游湖畔。櫻雲盛涌,雪花飄落,滄浪浮泛。
  笑入旗亭傾玉盞,洗老骨肝胆。賞景光,有感裁詩,朗詠競鶯清囀。

  春を探って人は東風の暖かきを喜び,
  杖を曳いて湖畔に游ぶ。
  櫻雲 盛んに涌き,
  雪花 飄落して,
  滄浪に浮泛す。

  笑って旗亭に入り玉盞を傾け,
  洗ふ 老骨の肝胆を。
  景光を賞(め)づれば,
  感あり 詩を裁し,
  朗詠して競ふ 鶯の清らかに囀りをると。

 惜春郎・雙調49字,前段五句三仄韻,後段四句三仄韻 柳永
  ●○○●○○仄,●●○○仄。○○●●,●○○●,○●○仄。
  ●●○○○●仄,●●●○仄(一四)。●●○、●●○○,●●●○○仄。
   拙作は中華新韵八寒仄声の押韻

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