獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其二十七之七 寄調赤棗子

<<   作成日時 : 2015/03/30 21:43   >>

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 「赤棗子」は「解紅」と同型の詩。
 「解紅」は第三句の平仄が特殊だが、「赤棗子」のそれは調っている。
 
     赤棗子・白頭却老試吟唇  2015.03.30 -43896

 曳鶴杖,入櫻雲,乘風香雪舞濃春。湖畔酒亭傾緑酒,白頭却老試吟唇。
  
  鶴杖を曳き,
  櫻雲へ入れば,
  風に乗りし香雪 濃春に舞ふ。
  湖畔の酒亭に緑酒傾け,
  白頭 老いを却(しりぞ)けて吟唇を試す。

 赤棗子 詞譜・單調27字,五句三平韻 歐陽炯ほか
  ▲●●,●○平。△○○●●○平。▲●●○○●●,△○▲●●○平。
   拙作は中華新韻九文平声の押韻。

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