獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其十 寄調曄歌

<<   作成日時 : 2015/03/22 07:13   >>

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     曄歌・賞櫻詩叟吟      2015.03.21 -43844

 櫻雲涌,詩翁吟詠,競鶯哢。
 ○○仄,○○○仄,●○仄(中華新韻十一庚仄声の押韻)

  櫻雲涌き,
  詩翁吟詠して,
  競ふ 鶯の哢ると。

 「曄歌」はわが師中山逍雀翁が、日本の定型俳句五七五に対応するものとして提案した漢語の定型俳句。

 漢俳五七五は、句に盛り込まれる情報量が多く、読み下すと短歌以上になる。

 それを三四三にすることで、日本の俳句に近い情報量にすることができる。
 しかし、それでも読み下すと、俳句よりも若干長い。
 押韻の字数分長い、というのが実感。

 「曄歌」は中国にも普及していて、これを詠む詩人は、中国にも少なからずいる。

画像
          鮟鱇喜海暝,大抵昏昏睡。點火口前燈,奇魚鱗聚戲。
          画:足柄金太郎 http://ashigara-kintarou.at.webry.info/

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