獅子鮟鱇詩詞

アクセスカウンタ

zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其二十九之三 寄調喜春來

<<   作成日時 : 2015/04/05 20:39   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

     喜春來・櫻花片片遶酒船   2015.04.05 -43944

 櫻雲悦目流湖畔,香雪乘風舞暮天。宛如銀漢落清漣,繞酒船,花片泛閑閑。

  櫻雲 目を悦ばせて湖畔に流れ,
  香雪 風に乘って暮天に舞ふ。
  宛も銀漢の清らかな漣(さざなみ)に落つるごとく,
  酒船(酒宴を商う舟:屋形船)を繞り,
  花片 泛んで閑閑なり。

 喜春來 詞譜・單調29字,五句一協韻、四平韻 張雨
  ▲○▲●○○仄協▲●○○●●平。▲○△●●○平,▲●平,△●●○平。
   拙作は中華新韻八寒平仄両用の押韻。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
そうだ 櫻を詠もう 其二十九之三 寄調喜春來 獅子鮟鱇詩詞/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる