獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其三十二之二 寄調遐方怨

<<   作成日時 : 2015/04/14 10:07   >>

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       遐方怨・花底玉杯堪潤筆   2015.04.14 -43993

  牽鳩杖,遶湖邊,笑入櫻雲,仰瞻香雪飛碧天。幸哉花徑酒旗翻,玉杯堪潤筆,走詩箋。

  鳩杖を牽き,
  湖邊を遶り,
  笑って櫻雲へ入り,
  仰ぎ瞻みれば香雪 碧天に飛ぶ。
  幸ひなる哉 花徑に酒旗翻り,
  玉杯は堪ふ 筆を潤して,
  走詩箋を走らすに。

 遐方怨 詞譜・32字,七句四平韻 溫庭筠ほか
  ○●●,●○平。●●○○,●○○△○●平。●○○●●○平,●○○●●,●○平。
    拙作は中華新韻八寒平声の押韻。

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