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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其三十四之十一 寄調得勝令

<<   作成日時 : 2016/03/10 20:53   >>

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     [双調]得勝令・醉賞櫻雲裁詩   2016.03.10 -45974
 
  曳杖探濃春,傾盞仰櫻雲。可口湖亭酒,裁詩消遣吟。騷人,醉擅押清韻,黄昏,金烏西嶺沈。
 
  杖を曳き濃春を探り,
  盞を傾け櫻雲を仰ぐ。
  口に可(よ)き湖亭の酒,
  詩を裁す消遣(きばらし)の吟。
  騷人(詩人),
  醉ってほしいままに清韻を押し,
  黄昏,
  金烏は西の嶺に沈む。

 [双調]得勝令・34字
  ▲●●○平,▲●●○平,▲●○○●,△○▲●平。△平,▲●○○仄,△平,△○▲●平(or上)
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   平/上:同韻部平声と上声の押韻。(拙作は中華新韻九文の押韻)

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コメント(2件)

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欣赏佳作。
黄昏,金烏西嶺沈。景结好。
一地清愁
2016/03/14 11:23
ありがとうございます。
黄昏,金烏、色にたよりました。
黄昏,金烏西嶺沈→雪嶺沈 の方がよいかも、と思っています。
獅子鮟鱇
2016/03/14 13:05

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