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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其三十五之五 寄調賀聖朝

<<   作成日時 : 2016/03/11 20:56   >>

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     [黄鐘]賀聖朝・醉賞櫻雲忘歸  2016.03.11 -45981
 
  風色微,悦耳春鶯遠啼,滿目櫻雲映落暉。艷雪片片舞四圍。旗亭酒洗心灰,醉來當然忘歸。
 
  風色微(こまや)かに,
  耳を悦ばして春の鶯 遠きに啼き,
  目を満たす櫻雲 落暉に映ず。
  艷雪 片片と四圍に舞ふ。
  旗亭に酒 心灰を洗ひ,
  醉ひ來たれば當然 歸るを忘る。

 [黄鐘]賀聖朝 曲譜・35字
  ▲●平,●▲○○●○,▲●○○▲●平。●▲○○●●平,△△●●○平,●○○▲●平。
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   平:平声の押韻。(拙作は中華新韻五微平声の押韻)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
旗亭酒洗心灰,醉來當然忘歸。好句,当然用得巧。
一地清愁
2016/03/14 11:04
ありがとうございます。
当然のおかげで、忘歸を生かせました。
獅子鮟鱇
2016/03/14 12:35

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