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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其三十六之三 寄調相見歡

<<   作成日時 : 2016/03/12 20:18   >>

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      相見歡・醉賞櫻雲和鶯吟   2016.03.12 -45987
 
  隨風曳杖山村,入櫻雲。香雪如蝶振翅、舞繽紛。
  坐茅店,傾酒盞,醉醺醺。有意裁詩酬和、柳鶯吟。

  風に隨ひ杖を曳く山村,
  櫻雲へ入る。
  香雪 蝶の翅を振ひ、舞繽紛と舞ふごとし。

  茅店に坐し,
  酒盞を傾け,
  醉って醺醺。
  意ありて詩を裁し酬和す、柳鶯の吟ずるに。

 相見歡・雙調36字,前段三句三平韻,後段四句兩仄韻、兩平韻 薛昭蘊
  △○▲●○平,●○平。▲●△○△●、●○平。 
  ▲△仄,△△仄,●○平。▲●△○△●、●○平。
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   平:平声の押韻。(拙作は中華新韻九文平声の押韻)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
有意裁詩酬和、柳鶯吟。结句美。
一地清愁
2016/03/14 10:50
ありがとうございます。
相見歡、九言をうまく詠めるかどうか、ですね。
獅子鮟鱇
2016/03/14 11:49

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