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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其三十六之九 寄調六麼遍

<<   作成日時 : 2016/03/16 17:09   >>

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      [正宮]六麼遍・欣賞櫻雲醉旗亭  2016.03.16 -46010
 
  春鶯哢,櫻雲涌,山湖若鏡,香雪乘風。如蝶奮飛,墜漣碧澄。姑娘含笑斟清聖,堪傾,白頭一醉在旗亭。

  春鶯哢り,
  櫻雲涌き,
  山湖 鏡のごとく,
  香雪 風に乗る。
  蝶のごとく奮ひ飛び,
  漣の碧く澄みたるに墜つ。
  姑娘 笑みを含んで斟みたる清聖,
  傾くるに堪へ,
  白頭一醉して旗亭に在り。

 一醉←美醉:一地清愁さんの指正による。

 [正宮]六麼遍 曲譜・36字
  ○△仄,○△仄。△○▲●,▲●○平。△○●○(or平),△○●平。△○▲●○○仄,△平,△○▲●●△平。
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   平/仄:同韻部平声と仄声の押韻。(拙作は中華新韻十一庚の押韻)

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コメント(2件)

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欣赏佳作。
堪傾,白頭美醉在旗亭。结句美。一醉在旗亭。更好。
一地清愁
2016/03/17 09:54
一醉。なるほど。
ありがとうございます。
獅子鮟鱇
2016/03/17 18:00

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