獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其三十六之十 寄調賣花聲

<<   作成日時 : 2016/03/16 17:10   >>

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     [中呂]賣花聲・欣賞櫻雲和柳鶯  2016.03.16 -46011
 
  櫻雲盛涌流湖畔,艷雪繽紛舞半天。風中遊目扮詩仙,留題春景,吟從靈感,飛聲和、柳鶯清囀。

  櫻雲盛んに涌いて湖畔に流れ,
  艷雪繽紛と半天に舞ふ。
  風の中 目を遊ばせて詩仙に扮し,
  題を春景に留め,
  吟ずるに靈感に從ひ,
  聲を飛ばして和す、柳鶯の清らかに囀るに。

 [中呂]賣花聲 曲譜・36字
  △○▲●○○●,▲●○○▲●平。△○▲●●○平,△○▲●,△○▲仄,▲○△、●○○仄。
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   平/仄:同韻部平声と仄声の押韻。(拙作は中華新韻八寒の押韻)


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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
櫻雲盛涌流湖畔,艷雪繽紛舞半天。美句。
一地清愁
2016/03/17 09:51
ありがとうございます。
桜用の私の引き出しから句を選んで詠んでいます。
獅子鮟鱇
2016/03/17 18:07

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