獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其三十七之一 寄調憶秦娥

<<   作成日時 : 2016/03/17 19:07   >>

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      憶秦娥・醉賞櫻雲吟競蒼庚  2016.03.17 -46019
 
  却老,鶴歩遊蓬島。櫻雲,香雪乘風舞盛春。
  憩休茅店傾金盞,美醉得靈感。裁詩,欲競蒼庚放唱時。

  却老いを却(しりぞ)け,
  鶴歩して蓬島に遊ぶ。
  櫻雲,
  香雪 風に乗って舞ふ盛春。

  茅店に憩休し金盞を傾け,
  美醉して靈感を得。
  詩を裁し,
  蒼庚と競はんと欲して放唱するの時。

 憶秦娥・雙調37字,前後段各四句,兩仄韻、兩平韻 毛滂
  ●仄,●●○○仄。○平,▲●○○●●平。
  △○△●○○仄換▲●○○仄。○平換●●○○●●平。
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   平:平声の押韻。(拙作は中華新韻十三支の押韻)

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そうだ 櫻を詠もう 其三十八之三 寄調憶秦娥
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獅子鮟鱇詩詞
2016/03/19 19:42

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
裁詩,欲競蒼庚放唱時。结句好,时字好,前面的描写,都归到这个字上来。巧。
一地清愁
2016/03/21 16:27
ありがとうございます。
时字を最後に使うのは難しいと日頃思っていますので、この作の末尾、あまり自信がありませんでしたが、コメントをいただき、ホッとしました。
獅子鮟鱇
2016/03/21 21:37

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