獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其三十七之五 寄調河滿子

<<   作成日時 : 2016/03/18 15:21   >>

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      河滿子・醉賞櫻雲      2016.03.18 -46025
 
  喇叭假鶯清哢,櫻雲盛涌湖邊。千萬遊人流浪浪,賞花飄舞淪漣。買酒攤兒鱗次,競得春醉紅顔。

  喇叭(スピーカー)の假りの鶯 清らかに哢り,
  櫻雲 盛んに湖邊に涌く。
  千萬の遊人 流れて浪浪,
  花の淪漣に飄舞するを賞す。
  酒を小攤(露店)の鱗次たるに買ひ,
  競って得たり 春に醉ふ紅顔を。

 河滿子 詞譜・單調37字,六句三平韻 和凝
  ●●●○○●,○○●●○平。○●○○○●●,●○○●○平。●●○○○●,●○○●○平。
   ○:平声。●:仄声。
   平:平声の押韻。(拙作は中華新韻八寒の押韻)

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コメント(2件)

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欣赏佳作。
買酒攤兒鱗次,競得春醉紅顔。好句,小摊卖酒赚春颜。
一地清愁
2016/03/21 15:49
 ありがとうございます。それにしても
>小摊卖酒赚春颜。
 いい句ですね。赚春颜、学習。
獅子鮟鱇
2016/03/21 21:01

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