獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其三十八之二 寄調醉太平

<<   作成日時 : 2016/03/19 12:00   >>

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     醉太平・醉賞櫻雲試裁賦   2016.03.19 -46029
 
 春光滿郊,遊人渡橋。熙熙攘攘如濤,入櫻雲涌高。
 姑娘細腰,旗亭凍醪。醉來欲扮詩豪,望紅霞若燒。

  春光 郊に満ち,
  遊人 橋を渡る。
  熙熙攘攘として濤の如く,
  櫻雲の涌いて高きへ入る。

  姑娘の細き腰,
  旗亭の凍醪。
  醉ひ來れば詩豪に扮さんとし,
  紅霞の燒くがごときを望む。

 醉太平 詞譜・雙調38字,前後段各四句四平韻 劉過
  ○○●平,○○●平。▲○△●○平,●○○●平(一四)。
  △○●平,△○●平。▲○△●○平,●▲○●平(一四)。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
醉來欲扮詩豪,望紅霞若燒。红霞若烧,写得好。
一地清愁
2016/03/21 15:33
 ありがとうございます。
 醉太平、平仄が合っていない頭の四字句二句でいつも苦労します。
獅子鮟鱇
2016/03/21 20:48

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