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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其三十八之三 寄調憶秦娥

<<   作成日時 : 2016/03/19 19:42   >>

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そうだ 櫻を詠もう 其三十七之一 寄調憶秦娥」について
 
「憶秦娥」は三十七字に詠むのが普通だが、三十八字の体もある。
 
     憶秦娥・醉賞櫻雲緩帶吟  2016.03.19 -46030
 
 黄鳥哢,悦目櫻雲涌。幻夢,香雪爲蝶飛玉洞。
 湖邊茅店抱春甕,美醉乘詩興。諷詠,緩帶寓情于佳景。

  黄鳥哢り,
  目を悦ばせて櫻雲涌く。
  幻夢,
  香雪 蝶となりて玉洞に飛ぶ。

  湖邊の茅店に春の甕を抱き,
  美醉すれば詩興に乗る。
  諷詠,
  帶を緩めて情を佳景に寓す。

 憶秦娥 詞譜・雙調38字,前後段各四句,四仄韻 馮延巳
  ○●仄,●●○○仄。●仄,○●○○○●仄。
  ○○○●●○仄,●●○○仄。●仄,●●●○○○仄。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
忆秦娥的这个格,我没有填过。两字句,接上句作状态的描写。学习。
諷詠,緩帶寓情于佳景。缓带好。
一地清愁
2016/03/21 15:31
>忆秦娥的这个格
 欽定詞譜から拾いましたが、一般的ではない詞体ですね。
>缓带好。
 ありがとうございます。
獅子鮟鱇
2016/03/21 20:45

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