獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其三十八之七 寄調醉中天

<<   作成日時 : 2016/03/21 10:32   >>

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       [仙呂]醉中天・春甕使人求句飛聲  2016.03.21 -46040
 
  湖水如明鏡,春日帶微風。奪目櫻雲靉靉涌,悦耳山鶯哢。花底宛如玉洞,旗亭春甕,使人求句飛聲。

  湖水 明鏡の如く,
  春日 微風を帶ぶ。
  目を奪って櫻雲 靉靉として涌き,
  耳を悦ばして山に鶯哢る。
  花の底は宛も玉洞の如く,
  旗亭の春甕(春の酒),
  人をして句を求め聲を飛ばしむ。

[仙呂]醉中天 曲譜・38字
  ▲●○○仄,▲●●○平。▲●○○▲●平(or上),▲●○○仄。▲●○○●上(or平),▲○○●(or仄),△○▲●○平。
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   平/仄/上:同韻部の平声・仄声・上声の押韻。(拙作は中華新韻十一庚の押韻)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
湖水如明鏡,春日帶微風。美句。
使人求句飛聲。结句好,使人的使字用得好。
一地清愁
2016/03/21 14:52
ありがとうございます。
曲、詞との区別ができないままに詠んでいます。
獅子鮟鱇
2016/03/21 20:03

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