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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其三十八之八 寄調風入松

<<   作成日時 : 2016/03/21 18:59   >>

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       [双調]風入松・賞景裁詩酬和鶯吟  2016.03.21 -46041
.
  隨風曳杖探濃春,鶴歩入櫻雲。山湖白水浮文錦,是香雪、飄落清淪。賞景當押雅韻,飛聲和鶯吟。

  風に隨ひ曳杖を曳いて濃春を探り,
  鶴歩し櫻雲へ入る。
  山湖の白水 文錦を浮かべ,
  是れ香雪の、清淪に飄落するなり。
  景を賞(め)でればまさに雅韻を押すべくして,
  詩を裁しまさに和すべし 鶯の吟ずるに。

 應和←酬和:一地清愁さんの指正により修正。

 [双調]風入松 曲譜・38字
  △○▲●●○平,▲●●○平。△○▲●○○●,●○△、▲●○平。▲●○○▲●(or仄),△○▲●○平。
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   平/仄:同韻部の平声・仄声の押韻。(拙作は中華新韻九文の押韻)

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コメント(2件)

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欣赏佳作。
賞景當押雅韻,飛聲酬和鶯吟。美句。
前半有当押,后半如用,―应和―,上下句更富有乐感。清愁愚见。
一地清愁
2016/03/25 09:53
ありがとうございます。
当押、應和・・・なるほど。
酬和にするか應和にするかで迷いましたが、当と應の照応までは気が回りませんでした。
修正します。
獅子鮟鱇
2016/03/25 10:40

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