獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其四十一之六 寄調玉蝴蝶

<<   作成日時 : 2016/04/03 21:57   >>

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      玉蝴蝶・醉賞櫻雲得麗辭   2016.04.03 -46143
.
  春湖輕泛樓船,櫻雲映清漣。悦目雪花旋,如蝶舞碧天。
  青娥酌緑酒,白首借紅顔。茅店扮詩仙,麗辭生筆端。

  春湖 樓船を輕く泛かべ,
  櫻雲 清漣に映ず。
  悦目の雪花旋り,
  蝶のごと碧天に舞ふ。

  青娥 緑酒を酌めば,
  白首 紅顔を借る。
  茅店に詩仙に扮すれば,
  麗辭 筆端に生ず。

 玉蝴蝶 詞譜・雙調41字,前段四句四平韻,後段四句三平韻 溫庭筠 39字
  ○○○●○平,△▲▲△平。●●●○平,○○●●平。
  ○○○●●,○●●○平。○●●○平,●○○●平。
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   平:平声の押韻。(拙作は中華新韻八寒の押韻)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
茅店扮詩仙,麗辭生筆端。结句好。
一地清愁
2016/04/04 10:04
ありがとうございます。
八寒ではあまりうまく桜を詠めません。
獅子鮟鱇
2016/04/04 17:53

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