獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其四十一之十一 寄調點絳唇

<<   作成日時 : 2016/04/06 16:41   >>

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      點絳唇・醉賞櫻雲三嘆    2016.04.06 -46159
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  悦目櫻雲,任風香雪飛湖畔。清漣瀲瀲,花片鱗鱗泛。
  賣酒芳醇,村婦招茅店。傾金盞,白頭口占,賞景詩三嘆。

  悦目の櫻雲,
  風に任せて香雪 湖畔に飛ぶ。
  清漣の瀲瀲たるに,
  花片 鱗鱗と泛かぶ。

  賣酒の芳醇なるを売り,
  村婦 茅店に招く。
  金盞を傾けて,
  白頭口占し,
  景を賞(め)でて詩を三嘆す。

 點絳唇 詞譜・雙調41字,前段四句三仄韻,後段五句四仄韻 馮延巳
  ▲●○○,△○△●○○仄。▲○△仄,△●○○仄。
  ▲●△○,△●○○仄。△▲仄,▲○△仄,△●○○仄。
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   仄:仄声の押韻。(拙作は中華新韻八寒の押韻)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
傾金盞,白頭口占,賞景詩三嘆。结得好。
一地清愁
2016/04/07 10:58
ありがとうございます。
三嘆、これまではあまり使っていませんが、試してみました。
獅子鮟鱇
2016/04/07 15:15

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