獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其四十一之十二 寄調上行杯

<<   作成日時 : 2016/04/06 16:44   >>

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      上行杯・醉賞櫻雲押雅韻   2016.04.06 -46160
,
  鶴歩盛春湖畔,入櫻雲、宛如銀漢。香雪乘風飛不斷,飄落碧漣星散。肆目景光將口占,三嘆,押雅韻,和鶯囀。

  鶴のごと盛春の湖畔を歩み,
  櫻雲の、宛も如銀漢のごときに入る。
  香雪 風に乗って不斷に飛び,
  碧漣に飄落し星散す。
  目を景光にほしいままにし將に口占せんとす,
  三嘆,
  雅韻を押し,
  鶯の囀るに和す。

 上行杯 詞譜・單調41字,八句七仄韻 韋莊
  △●●○○仄,●○○、▲△○仄。▲●△○○●仄,○●●○○仄。△●●○△▲仄,○仄,○●●,●○仄。
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   仄:仄声の押韻。(拙作は中華新韻八寒の押韻)
画像
          鮟鱇喜海暝,大抵昏昏睡。點火口前燈,奇魚鱗聚戲。
          画:足柄金太郎 http://ashigara-kintarou.at.webry.info/


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コメント(2件)

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欣赏佳作。
香雪乘風飛不斷,飄落碧漣星散。美句。
三嘆,押雅韻,和鶯囀。结句好。
一地清愁
2016/04/07 10:56
ありがとうございます。
この詞牌、二字句、三嘆のところが難しかったです。
獅子鮟鱇
2016/04/07 15:13

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