獅子鮟鱇詩詞

アクセスカウンタ

zoom RSS 七絶・分守要津

<<   作成日時 : 2016/07/21 16:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

 分守要津:交通の要所を分別し守ること。
.
     七絶・分守要津       2016.07.21 -46896
.
 詩林筆路若羊腸,凡鳥易迷飛醉郷。分守要津瞠字眼,初得傑作醉風光。
 ○○●●●○平,○●●○○●平。○●●○○●●,○○○●●○平。
                ○:平声。●:仄声。平:中華新韻十唐平声の押韻

  詩林の筆路 羊腸のごとく,
  凡鳥 迷ひやすく酒郷へ飛ぶ。
  分守要津 字眼を瞠(み)て,
  初めて得たり 傑作の風光に醉ふを。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
詩林筆路若羊腸,凡鳥易迷飛醉郷。若羊肠,凡鸟易迷,好句。
分守要津瞠字眼,初得傑作醉風光。结得也好。
一地清愁
2016/07/25 09:33
ありがとうございます。
分守要津から詩の舞台として筆路若羊腸を思いつきました。
獅子鮟鱇
2016/07/25 14:34

コメントする help

ニックネーム
本 文
七絶・分守要津 獅子鮟鱇詩詞/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる