獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS 映雪讀書 映雪嚢螢 南郷子二首

<<   作成日時 : 2016/11/29 11:09   >>

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 映雪讀書:雪の反射光で書を読む。刻苦読書することを形容。
 映雪囊螢:苦学して倦まざるを形容。
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     南郷子・映雪讀書      2016.11.29 -47819
.
 映雪讀書,畫裡白頭刻苦圖。不若浮舟垂釣喜,驚異,詩苑醉翁羞自己。

  映雪讀書,
  画のなかに白頭刻苦の図あり。
  舟を浮かべ垂釣(つり)をして喜ぶに若かず,
  驚異なりと,
  詩苑の醉翁 自己を羞ず。

 南郷子 詞譜・單調27字,五句兩平韻、三仄韻 歐陽炯
  ●●○平,▲△△▲●△平。▲●△○○▲仄,○仄,▲●△○△●仄。
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   平声の押韻。(拙作は中華新韻十四姑)
   仄:仄声の押韻。(拙作は中華新韻十二斉)

     南郷子・映雪囊螢      2016.11.29 -47820

 映雪囊螢,刻苦讀書却老翁。疑是登仙餘貴仕,鴻志,猶在心頭將奮翅。

  映雪囊螢,
  苦を刻み讀書し老いを却(しりぞ)けくる翁。
  疑ふは是れ登仙し餘(の)ちの貴仕(仕宦顯達),
  鴻志,
  はほ心頭にあり將に翅(はね)を奮はんとす。

 南郷子 詞譜・單調27字,五句兩平韻、三仄韻 歐陽炯
  ●●○平,▲△△▲●△平。▲●△○○▲仄,○仄,▲●△○△●仄。
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   平声の押韻。(拙作は中華新韻十一庚)
   仄:仄声の押韻。(拙作は中華新韻十三支)

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