獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS 七絶・戴霜履氷

<<   作成日時 : 2016/11/03 08:51   >>

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 戴霜履氷:厳寒を恐れず外で奔走する。
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     七絶・戴霜履氷       2016.11.02 -47636
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 戴霜工作履薄氷,刻苦世途携酒瓶。老去歸山作詩叟,醉吟朗朗待春風。
 ●○○●●○平,●●●○○●平。●●○○●○●,●○●●●○平。
               ○:平声。●:仄声。平:中華新韻九文平声の押韻 

  霜を戴いて工作(仕事)し薄氷を履み,
  刻苦を刻んで世途に酒瓶を携ふ。
  老い去って山に歸り詩叟となり,
  醉吟朗朗と春風を待つ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
老去歸山作詩叟,醉吟朗朗待春風。朗朗的诗。
一地清愁
2016/11/07 18:29
ありがとうございます。
朗朗二字、素直に詠めたと思います。
獅子鮟鱇
2016/11/07 20:04

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