獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS 七絶・歩雪履穿

<<   作成日時 : 2016/12/02 07:29   >>

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 歩雪履穿:雪を踏むに履物に穴があいていること。貧困を窮めることを形容。
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      七絶・歩雪履穿       2016.12.02 -47841
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  清貧裁賦愛山河,歩雪履穿聲病多。難忍冬寒啜殘酒,如猿啼泣醉高歌。
  ○○○●●○平,●●●○○●平。○●○○●○●,○○●●●○平。
                ○:平声。●:仄声。平:中華新韻九文平声の押韻

  清貧裁賦 山河を愛し,
  歩雪履穿 聲病多し。
  冬寒忍びがたく殘酒を啜り,
  猿の啼泣するごとく醉って高歌す。

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コメント(2件)

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欣赏佳作。
清貧裁賦愛山河,歩雪履穿聲病多。
步雪履穿,和声病多,看似不相关的事,却让人觉得很自然。有意思。
一地清愁
2016/12/05 10:54
ありがとうございます。
本人の志と才能のミスマッチ、そんなことを思いながら、歩雪履穿聲病多、志を遂げるための才の貧乏を考えました。
獅子鮟鱇
2016/12/05 15:41

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