獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS 五絶・名山勝川

<<   作成日時 : 2016/12/21 05:55   >>

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      五絶・名山勝川       2016.12.20 -47964
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  凡筆走詩箋,名山隣勝川。旗亭村婦笑,顧客醉顔鮮。
  ○●●○平,○○○●平。○○○●●,●●●○平。
        ○:平声。●:仄声。平:平水韻下平一先の押韻。

  凡筆 詩箋を走れば,
  名山 勝川に隣る。
  旗亭の村婦は笑ふ,
  顧客の醉顔の鮮やかなるを。
     
 名山勝川:風景優美にして著名なる山と河。

 この作は旧韻の押韻。
 私は中華新韻で詠むことを原則としているが、この作は中華新韻では八寒平声の押韻。
 しかし、凡も山も八寒平声、
 押韻句の押韻個所以外で韻字を使うのはご法度(冒韻)
 そのご法度逃れのために、この作は平水韻の押韻と強弁することにする。
 これ、つまらぬこだわりで自己満足
 どうでもよいことだ。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
旗亭村婦笑,顧客醉顔鮮。好句,醉颜鲜的鲜字好。
一地清愁
2016/12/23 15:59
ありがとうございます。
鮮字、かつては結構使っていたように思いますが、最近はあまり使っていない、そう思いながら鮮字を末字にしました。
獅子鮟鱇
2016/12/23 17:58

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