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zoom RSS 七絶・鷄骨支牀

<<   作成日時 : 2017/01/03 14:52   >>

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      七絶・鷄骨支牀       2017.01.03 -48063
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  詩人傷感涙闌干,哀悼老師登碧天。鷄骨支牀清瘦處,医生看病但無言。
  ○○○●●○平,○●●○○●平。○●○○○●●,○○●●●○平。
                ○:平声。●:仄声。平:中華新韻八寒平声の押韻

  詩人感を傷めて涙闌干たり,
  哀悼す 老師の碧天に登るを。
  鷄骨支牀 清らか瘦する處,
  医生 看病するもただ無言。

 鷄骨支牀:過度に哀傷し、やせ細って病床につくこと。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
詩人傷感涙闌干,哀悼老師登碧天。泪阑干,美句。
鷄骨支牀清瘦處,医生看病但無言。但无言,用得好。
一地清愁
2017/01/04 09:35
ありがとうございます。
涙闌干、少しオーバーかも知れませんが、詩はそのくらいの方がいいですすよね。
獅子鮟鱇
2017/01/04 14:57

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