獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS 七絶・鷄皮鶴髮

<<   作成日時 : 2017/01/04 14:35   >>

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      七絶・鷄皮鶴髮       2017.01.04 -48068
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  裁賦凌寒傾緑酒,鷄皮鶴髮借紅顔。眼花耳熱温身體,將踏詩箋如雪原。
  ○●○○○●平,○○●●●○平。●○●●○○●,○●○○○●平。
                ○:平声。●:仄声。平:中華新韻九文平声の押韻

  裁賦(作詩)寒を凌いで緑酒を傾け,
  鷄皮鶴髮 紅顔を借る。
  眼花耳熱 温むる身體,
  將に踏まんとす 詩箋の雪原のごときを。

 鷄皮鶴髮:皮膚に皺、頭髪は蒼白。老人を指す。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
眼花耳熱温身體,將踏詩箋如雪原。
踏诗笺,好句。
一地清愁
2017/01/10 11:19
ありがとうございます。
詩箋=雪原という発想で何とかしたいのですが、なかなか満足できません。
獅子鮟鱇
2017/01/10 15:45

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