獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS 南郷子・趁水和泥

<<   作成日時 : 2017/02/02 14:32   >>

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 趁水和泥:ありものの水で泥を捏ねて粘土にする。機に乘じて事を行うこと。
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      南郷子・趁水和泥      2017.02.02 -48285
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  趁水和泥,觸目春光作季題。筆潤旗亭金盞酒,白首,暫借紅顔吟句秀。

  水を趁(お)ひ泥を和(こ)ねるごと,
  觸目の春光 季題となる。
  筆は旗亭の金盞の酒に潤ひ,
  白首,
  暫く紅顔を借りて吟ず 句の秀でたるを。

 南郷子 詞譜・單調27字,五句兩平韻、三仄韻 歐陽炯
  ●●○平,▲△△▲●△平。▲●△○○▲仄,○仄,▲●△○△●仄。
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   平声の押韻。(拙作は中華新韻十一庚)
   仄:仄声の押韻。(拙作は中華新韻八寒)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
白首,暫借紅顔吟句秀。
白首红颜秀,好句。先生用色用得好。
一地清愁
2017/02/06 14:05
>先生用色用得好。
 ありがとうございます。
 作句に困ったときは色彩語を思い浮かべるようにしています。
獅子鮟鱇
2017/02/06 15:25

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