獅子鮟鱇詩詞

アクセスカウンタ

zoom RSS 七絶・充耳不聞

<<   作成日時 : 2017/03/26 10:37   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 2

 充耳不聞:耳を塞ぎ聞こうとしないこと。
.
      七絶・充耳不聞       2017.03.26 -48650
.
  鷄群仙鶴守孤高,充耳不聞輕世交。草舎裁詩冬又夏,集螢映雪忍風刀。
  ○○○●●○平,○●●○○●平。●●○○○●●,○○●●●○平。
                ○:平声。●:仄声。平:中華新韻九文平声の押韻

  鷄群の仙鶴 孤高を守り,
  耳を充(ふさ)いで聞かず世交を輕んず。
  草舎に詩を裁して冬また夏,
  螢を集め雪に映して風刀を忍ぶ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
草舎裁詩冬又夏,集螢映雪忍風刀。
冬又夏,美,比岁岁,年年,更美。
一地清愁
2017/03/28 09:41
ありがとうございます。
>冬又夏,美,比岁岁,年年,更美
 合句で、集螢映雪を使いたく、冬又夏にしてみました。
獅子鮟鱇
2017/03/28 16:55

コメントする help

ニックネーム
本 文
七絶・充耳不聞 獅子鮟鱇詩詞/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる