獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ櫻を詠もう 其四十六之三 寄調憶秦娥(平声押韻体)

<<   作成日時 : 2017/03/08 16:02   >>

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そうだ櫻を詠もう 其四十六之二 寄調憶秦娥(仄声押韻体)」について
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      憶秦娥・春賞櫻雲      2017.03.08 -48541
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  喜濃春,隨風曳杖入櫻雲。入櫻雲,仰瞻香雪,暫扮俳人。
  口才七歩得佳吟,村醪一盞催遊魂。催遊魂,仙郷白首,野店黄昏。

  濃春を喜び,
  風に隨ひ杖を曳いて櫻雲に入る。
  櫻雲に入り,香雪を仰ぎ瞻(み)て,
  暫く俳人に扮す。

  口才七歩にして佳吟を得,
  村醪一盞 魂を遊ばすを催(うなが)す。
  魂を遊ばすを催(うなが)され
  仙郷の白首,
  野店の黄昏。

 憶秦娥 詞譜・雙調46字,前後段各五句,三平韻、一疊韻 賀鑄
  ▲○平,△○▲●△○平。△○平疊△○△●,▲●○平。
  ▲○△●△○平,△○△●○○平。○○平疊△○△●,▲●○平。
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   平:平声の押韻。(拙作は中華新韻九文)

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