獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ櫻を詠もう 其四十九之二十二 寄調桃源憶故人

<<   作成日時 : 2017/04/12 07:58   >>

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      桃源憶故人・春賞櫻雲作俳句 2017.04.11 -48759
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  詩翁鶴歩遊湖畔,穿入櫻雲爛漫。艷雪滿天星散,碎錦清漣泛。
  旗亭村婦甘言勸,家釀酒、盈盈金盞。美醉偶得靈感,諷詠爲風漢。

  詩翁 鶴のごと歩んで湖畔に遊び,
  穿ち入る 櫻雲の爛漫たるに。
  艷雪 滿天を滿たして星と散り,
  錦を碎いて清漣に泛かぶ。

  旗亭の村婦 甘言して勸むるは,
  家釀の酒、金盞に盈ち盈ちたり。
  美醉して偶ま靈感を得,
  諷詠して風漢となる。

 桃源憶故人 詞譜・雙調49字,前後段各四句,四仄韻 王庭珪
  ○○●●○○仄,○●○○●仄。●●●○○仄,●●○○仄。
  ○○○●○○仄,○●●、○○○仄。●●●○○仄,●●○○仄。
   ○:平声。●:仄声。
   △:平声が望ましいが仄声でもよい。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   仄:仄声の押韻。(拙作は中華新韻八寒)

  そうだ櫻を詠もう 其四十八之六 寄調桃源憶故人
  http://shiciankou.at.webry.info/201703/article_100.html

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