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zoom RSS そうだ櫻を詠もう 其五十之三十八 寄調太常引

<<   作成日時 : 2017/04/21 08:31   >>

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      太常引・醉賞櫻雲坐黄昏   2017.04.20 -48814
.
  贅翁龜歩喜濃春,遶湖畔、入櫻雲。香雪舞繽紛,落片片、輕浮碧淪。
  酒旗翻處,笑傾金盞,美醉坐黄昏。玩景鼓詩魂,送赤羽、白頭抱樽。

  贅翁 龜のごとく歩んで濃春を喜び,
  湖畔を遶り、櫻雲へ入る。
  香雪 繽紛に舞ひ,
  片片と落ち、碧淪に輕く浮く。

  酒旗 翻るところ,
  笑って金盞を傾け,
  美醉して黄昏に坐す。
  景を玩んで詩魂を鼓し,
  赤羽(太陽)を送り、白頭 樽を抱く。

 太常引 詞譜・雙調50字,前段四句四平韻,後段五句三平韻 高觀國
  ●○○●●○平,▲△●、●○平。○●●○平,●●●、○○●平。
  ●○○●,●○○●,●●●○平。○●●○平,●●●、○○●平。
   ○:平声。●:仄声。平:平声の押韻。(拙作は中華新韻九文)

 49字体 そうだ櫻を詠もう 其四十九之十一 寄調太常引
 http://shiciankou.at.webry.info/201704/article_30.html

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コメント(2件)

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欣赏佳作。
贅翁龜歩喜濃春,遶湖畔、入櫻雲。
开句,写的真流畅。

送赤羽、白頭抱樽。
抱樽,结得好。。
一地清愁
2017/04/21 09:47
ありがとうございます。
結句、送赤羽、白頭抱樽。
抱樽は平仄を合わせるために苦吟した結果ですが、とても気に入っています。
獅子鮟鱇
2017/04/21 10:36

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