獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS 憶少年・青雲獨歩

<<   作成日時 : 2017/06/17 10:19   >>

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 青雲獨歩:地位あるいは学問において比ぶべからざる存在であることを比喩。
 清都紫府:天帝の居処。
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      憶少年・青雲獨歩      2017.06.17 -49193
,
  少年立志,良辰起誓,發揮天賦。修學晋京後,願青雲獨歩。
  一日旗亭知店主,落平川、老爲詩虎。風流在塵外,近清都紫府。

  少年 志を立て,
  良辰に誓ひを起つ,
  天賦を發揮せん と。
  學を修め晋京(上京)の後,
  願ふは青雲獨歩。

  一日 旗亭に知る 店主は,
  平川に迷ひ、老ひて詩虎となれり と。
  風流は塵外に在り,
  清都の紫府に近し。

 落平川←迷平川:一地清愁さんの指正を受け修正。

 憶少年 詞譜・雙調46字,前段五句兩仄韻,後段四句三仄韻 晁補之
  △○△●,△○▲●,△○△仄。○○●△●,●△○○仄(一四)。
  ●●○○○●仄,▲△△、●△○仄。△○●△●,●△○△仄(一四)。
   ○:平声。△:平声が望ましいが仄声でもよい。
   ●:仄声。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   仄:仄声の押韻。(拙作は中華新韻十四姑)

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コメント(2件)

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欣赏佳作。
叙事词。从少年写到老年。
  
一日旗亭知店主,迷平川、老爲詩虎。
知店主后,为何迷平川?这里跳跃大了一些。
一地清愁
2017/06/20 11:04
>知店主后,为何迷平川?这里跳跃大了一些。
 指正ありがとうございます。
 店主是、老爲詩虎迷平川 のつもりでした。
 虎落平川→虎迷平川。落平川にすべきですね。
獅子鮟鱇
2017/06/20 16:22

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