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zoom RSS 月朗星稀 十七字詩と俳句と短歌

<<   作成日時 : 2017/10/13 14:55   >>

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 月朗星稀:皓月空にあり,星はまばらであること
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      十七字詩・月朗星稀     2017.10.13 -49814
.
  苦吟詩未就,聞到子規啼。南窗明月朗,星稀。
  ●○○●●,○●●○平。○○○●●,○平。
   ○:平声。●:仄声。平:中華新韻十二斉平声の押韻

  苦吟して詩いまだ就(な)らず,
  聞くに到る 子規の啼くを。
  南窗に明月朗らかに,
  星は稀れ。

 詞書:苦吟して詩いまだ就(な)らず聞くに到る子規の啼くを
 俳句:南窗に月朗らかに星は稀れ

 短歌
  苦吟して詩いまだ就(な)らず南窗に月朗らかに星は稀れなり

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