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zoom RSS 水里納瓜 十七字詩と俳句と短歌

<<   作成日時 : 2018/03/13 15:05   >>

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 水里納瓜:瓜を水の中に置こうとすること。手を放すと浮き上がる。容納できないことを形容。
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      十七字詩・願上仙      2018.03.13 -50660
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  欲停巫女認,水里納瓜難。夢醒瞻雲願,上仙。
  ●○○●●,●●●○平。●●○○●,●平
    ○:平声。●:仄声。平:中華新韻八寒平声の押韻。

  巫女を停めんとして認む,
  水里に瓜を納むることの難きを。
  夢醒めて雲を瞻(みあげ)て願ふ,
  仙に上るを。

 詞書:巫女を停めんとして水の中に瓜を納むることの難きを認め
 俳句:夢醒めて雲を瞻(み)て願ふ上仙を

 短歌
  水の中に瓜を置くごと仙女去り夢醒め雲に願ふ上仙

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