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zoom RSS 七律・金秋醉夢

<<   作成日時 : 2018/04/17 14:41   >>

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石倉十八令 『詩眼無眠酒有盞 (詩眼に眠りなく酒に盞あり)』」について
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 前作の「詩眼無眠・・・」句から七律を詠んでみた。
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      七律・金秋醉夢       2018.04.17 -50847
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  月臨蝸舎照閑愁,老叟讀書坐暮秋。字眼無眠耀黄巻,泉觴涌酒洗白頭。
  醉來幻境枕肱夢,歸去天堂張翼遊。目下銀河輝耿耿,倩姿招手立輕舟。

  月は蝸舎に臨んで閑愁を照らし,
  老叟 書を讀みて暮秋に坐す。
  字眼 眠るなくして黄巻に耀き,
  泉のごとき觴に涌く酒 白頭を洗ふ。
  醉ひ來って幻境に肱を枕に夢み,
  歸り去(ゆ)きて天堂に翼を張って遊ぶ。
  目の下に銀河輝ひて耿耿,
  倩姿 手招きして立輕舟に立つ。

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