獅子鮟鱇詩詞

アクセスカウンタ

zoom RSS 天花亂墜 十七字詩と俳句と短歌

<<   作成日時 : 2018/04/17 14:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 天花乱墜:梁の武帝の時、和尚が読経すると天が感動し、花が降ってきたという伝説。話が多いに誇張されて実際とは符合しないことを形容。
.
      十七字詩・天花亂墜     2018.04.17 -50848
.
  妖婆誑世多,改悔將贖罪。落髪若天花,亂墜。
  ○○○●○,●●○○仄。●●●○○,●仄
    ○:平声。●:仄声。仄:中華新韻六豪仄声の押韻

  妖婆 世を誑かすこと多ければ,
  悔い改めて將に贖罪せんとす。
  髪を落とせば天花の,
  亂墜せるごとし。

 詞書:妖婆 世を誑かすこと多ければ,悔い改めて將に贖罪せんとして
 俳句:髪落とし天花の亂墜せるごとし

 短歌
  妖婆罪を悔い改めて佛門に髮を落とせば天花亂墜(てんからんつい)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
天花亂墜 十七字詩と俳句と短歌 獅子鮟鱇詩詞/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる