獅子鮟鱇詩詞

アクセスカウンタ

zoom RSS 七絶・聽雨苦吟

<<   作成日時 : 2018/06/04 14:50   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 2

      七絶・聽雨苦吟       2018.06.04 -51088
.
  雨聲連日緑成陰,點點簷滴濕苦吟。空坐幽齋裁賦處,晝猶昏暗午寒侵。
  ●○○●●○平,●●○○○●平。○●○○○●●,○○●●●○平。
                ○:平声。●:仄声。平:中華新韻九文平声の押韻

 雨聲連日緑(みどり)陰を成し,
 點點たる簷滴 苦吟を濕らす。
 空しく幽齋に坐して賦を裁く處,
 晝猶ほ昏暗(くら)く午寒侵す。
画像
 鮟鱇喜海暝,大抵昏昏睡。點火口前燈,奇魚鱗聚戲。 画:足柄金太郎

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
雨聲連日緑成陰,點點簷滴濕苦吟。
美句。雨苦吟。
一地清愁
2018/06/11 10:32
>美句。雨苦吟。
 ありがとうございます。
 小生、雨を詩に詠むのは苦手です。
獅子鮟鱇
2018/06/11 16:50

コメントする help

ニックネーム
本 文
七絶・聽雨苦吟 獅子鮟鱇詩詞/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる