獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS 風擧雲飛 風擧雲搖 曄歌と五七令と短歌と南郷子

<<   作成日時 : 2018/07/12 09:59   >>

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 風擧雲飛:風雲の力を借りて飛騰すること。
 風擧雲搖:風雲の力を借りて飛騰すること。
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      曄歌・風擧雲飛       2018.07.12 -51277

  詩魂醉,風擧雲飛,振仙袂。
  ○○仄,○●○平,●○仄。
    ○:平声。●:仄声。平/仄:中華新韻五微平仄両用の押韻。

  詩魂醉へば,
  風の擧げたる雲飛んで,
  仙袂を振る。

      五七令・風擧雲飛      2018.07.12 -51277 -2

  詩叟霞漿醉,風擧雲飛,振仙袂。
  ○●○○仄,○●○平,●○仄。
    ○:平声。●:仄声。平/仄:中華新韻五微平仄両用の押韻。
  
  詩叟 霞漿に醉へば,
  風の擧げたる雲飛んで,
  仙袂を振ふ。

 短歌
  詩の叟霞漿に醉へば風は擧ぐ雲の仙袂振ひ飛ぶを

      曄歌・風擧雲搖       2018.07.12 -51278

  遐想好,風擧雲搖,舞蒼昊。
  ○●仄,○●○平,●○仄。
    ○:平声。●:仄声。平/仄:中華新韻六豪平仄両用の押韻。

  遐想好し,
  風の擧げたる雲揺れて,
  蒼昊に舞ふ。

      五七令・風擧雲搖      2018.07.12 -51278 -2

  杯中遐想好,風擧雲搖,舞蒼昊。
  ○●仄,○●○平,●○仄。
    ○:平声。●:仄声。平/仄:中華新韻六豪平仄両用の押韻。

  杯中遐想好し,
  風の擧げたる雲搖れて,
  蒼昊に舞ふ。

 短歌
  杯の中の遐想好きかな風の擧ぐる雲揺れ蒼き昊(そら)に舞ひをり

      南郷子・霞彩滿天眞盡美   2018.07.12 -51279

  玉酒芳醇,發揮靈力奮詩魂。風擧雲飛翻仙袂,陶醉,霞彩滿天眞盡美。

 玉酒芳醇にして,
 發揮す 靈力の詩魂を奮ひたたすを。
 風の擧げたる雲飛んで仙袂を翻し,
 陶醉す,
 霞彩の天に滿ちて眞に盡美を盡くすを。

 南郷子 詞譜・單調27字,五句兩平韻、三仄韻 歐陽炯
  ●●○平,▲△△▲●△平。▲●△○○▲仄,○仄,▲●△○△●仄。
   ○:平声。△:平声が望ましいが仄声でもよい。
   ●:仄声。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   平:平声の押韻。(拙作は中華新韻十一庚)
   仄:仄声の押韻。(拙作は中華新韻八寒)

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