獅子鮟鱇詩詞

アクセスカウンタ

zoom RSS 七律・春賞櫻花 其七 中華新韻七尤

<<   作成日時 : 2019/03/27 07:44   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

七律・春賞櫻花 其七 中華新韻七尤   2019.03.26 -52891
.
  日照山湖堪勝遊,櫻雲盛涌悦雙眸。賞玩香雪碧漣泛,恰似星河白晝流。
  路到旗亭賣村酒,人傾玉盞洗心頭。醉來妙想天開處,吟仰紅霞帶暮愁。

 日は山湖の堪勝遊するに堪ふるを照らし,
 櫻雲 盛んに涌いて雙眸を悦ばす。
 賞玩す 香雪の碧漣に泛び,
 恰も似たり 星河の白晝に流るるを。
 路(みち)の到れる旗亭 村酒を賣り,
 人の傾けたるる玉盞 心頭を洗ふ。
 醉ひ來って妙想の天に開く處,
 吟じて仰ぐ紅霞 暮愁を帶ぶ。

 七言律詩仄起式詩譜:
  ▲●△○▲●平,△○▲●●○平。△○▲●△○●,▲●△○▲●平。
  ▲●△○○●●,△○▲●●○平。△○▲●△○●,▲●△○▲●平。
   ○:平声。△:平声が望ましいが仄声でもよい。
   ●:仄声。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   平:平声の押韻(拙作は中華新韻七尤)
   なお、四字目の孤平(●○●)は不可。挟み平(▲●○○●○●)は可。
   また、第一句は△○▲●△○●でもよい。
画像
 鮟鱇喜海暝,大抵昏昏睡。點火口前燈,奇魚鱗聚戲。 画:足柄金太郎

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
七律・春賞櫻花 其七 中華新韻七尤 獅子鮟鱇詩詞/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる