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zoom RSS 七律・春賞櫻花 其十三 中華新韻十三支

<<   作成日時 : 2019/03/28 14:19   >>

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七律・春賞櫻花 其十三 中華新韻十三支 2019.03.27 -52899
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  寒齋磨墨臥遊時,悦目櫻雲涌硯池。香雪紛紛泛鱗浪,星河耿耿耀花枝。
  仰天又看羽人舞,攜酒將陪野叟痴。醉聳雙肩競鶯囀,聲高吟似馬長嘶。

 寒齋に墨を磨き臥遊するの時,
 悦目の櫻雲涌硯池に涌く。
 香雪紛紛と鱗浪に泛び,
 星河耿耿と花枝に耀く。
 天を仰ぎてまた看る 羽人の舞ふを,
 酒を携へ將に陪さんとす 野叟の痴なるに。
 醉って雙肩を聳やかし鶯の囀ると競ひ,
 聲高く吟じて似る 馬の長く嘶くと。

 七言律詩平起式詩譜:
  △○▲●●○平,▲●△○▲●平。▲●△○○●●,△○▲●●○平。
  △○▲●△○●,▲●△○▲●平。▲●△○○●●,△○▲●●○平。
   ○:平声。△:平声が望ましいが仄声でもよい。
   ●:仄声。▲:仄声が望ましいが平声でもよい。
   平:平声の押韻(拙作は中華新韻十三支)
   なお、四字目の孤平(●○●)は不可。挟み平(▲●○○●○●)は可。
   また、第一句は△○▲●△○●でもよい。

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