七絶・仙媛含笑勸學詩

      七絶・仙媛含笑勸學詩    2019.05.23 -53206
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  春中酒毒留玉觴,死於非命上天堂。幸逢仙媛通風韻,笑勸學詩吟擬唐。
  ○●○○●●平,●○○●●○平。○○●●○○●,●●○○●●平。
          ○:平声。●:仄声。平:中華新韻十唐平声の押韻

 春に酒毒に中(あた)り玉觴を留(のこ)し,
 非命に死して天堂に上る。
 幸ひ逢へる仙媛 風韻に通じ,
 笑みて勸む詩を學び唐に擬へ吟ずるを。
画像
 鮟鱇喜海暝,大抵昏昏睡。點火口前燈,奇魚鱗聚戲。 画:足柄金太郎

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