| ブログ ログイン | [ ] | トップ プロフ フレンド サークル |
![]() |
プロフィール
|
| タイトル | 日 時 |
|---|---|
お役所の文章や世は恙なし
官樣文章:役所の文書のような文章。 ...続きを見る |
2012/01/30 21:47 |
同工異曲 櫻no.167〜no.175
今日は主に曲。 私は、わが国では極めて稀な作者として曲を作ってはいるが、おおむね詞のようになってしまい、曲らしい曲はあまり詠めない。 しかし、次の一首は、曲らしい曲だといえるだろう。 ...続きを見る |
2012/01/30 21:27 |
同工異曲 櫻no.158〜no.166
きょうは複数韻部の押韻詞九首。 ...続きを見る |
2012/01/29 19:10 |
同工異曲 櫻no.151〜no.157
本日は56字の詞、7首。 ...続きを見る |
2012/01/28 22:34 |
歯はなくも舌が残れば山河あり
漢俳・齒亡舌存 2012.01.27 -0261 ...続きを見る |
2012/01/27 22:56 |
同工異曲 櫻no.144〜no.150
一七令・春賞櫻雲 2012.01.27 -0256 no.144 ...続きを見る |
2012/01/27 22:38 |
同工異曲 櫻no.131〜no.143
飽きもせずに同工異曲の詞曲を詠んでいるが、考えているのは俳句のことだ。 詞牌や曲牌はそれぞれが一個の定型詩体。字数が増え、句数が増えるにつれて、詠めることは次第に増えていくのだが、ある字数・句数の周辺で見れば、句や字数が増えようが減ろうが、詠める境地に大差がないことがわかる。 つまり、詞や曲にとっては、句や字数の増減は本質的なものではなく、定型であることが詞や曲の本質ではない。 だから、詞や曲の本質としては、個々の詞牌・曲牌という定型詩体を超える上位概念としての詞、曲―詞曲を... ...続きを見る |
2012/01/26 22:44 |
同工異曲 櫻no.126〜no.130
定型俳句に殉ずる人が櫻ばかりを詠むは同工同曲。 一詩体に殉ずる限り異曲を詠むことはできない。 ...続きを見る |
2012/01/25 20:01 |
耳で見て目で聞き醉へば空言す
四七令・耳視目聽 2012.01.24 -0235 ...続きを見る |
2012/01/24 22:08 |
同工異曲 櫻no.121〜no.125
歸田樂・春賞櫻雲 2012.01.24 -0230 no.123 ...続きを見る |
2012/01/24 18:13 |
同工異曲 櫻no.111〜no.120
水調歌頭・春賞櫻雲 2012.01.22 -0222 no.118 ...続きを見る |
2012/01/22 17:45 |
同工異曲 櫻no.101〜no.110
三字令・春賞櫻雲 2012.01.22 -0212 no.108 ...続きを見る |
2012/01/22 10:22 |
政治家の薄き唇輕き言
薄唇輕言:言動の気楽であるさま。 ...続きを見る |
2012/01/21 20:57 |
同工異曲 櫻no.96〜no.100
倦尋芳・春賞櫻雲 2012.01.20 -0200 no.98 ...続きを見る |
2012/01/21 11:59 |
眉で呼び眼で意を運ぶ俳句です
眉來眼去:眼の動きで意を伝えること。以心伝心。 ...続きを見る |
2012/01/20 23:10 |
同工異曲 櫻no.86〜no.95
烏夜啼・春賞櫻雲 2012.01.20 -0191 no.91 ...続きを見る |
2012/01/20 22:53 |
同工異曲 櫻no.76〜no.85
[正宮]叨叨令・春賞櫻雲 2012.01.19 -0179 no.79 ...続きを見る |
2012/01/19 20:52 |
逆境や詩才を鼓せば春である
運蹇時乖:運はびっこを引く如く時に背かれること。逆境にあること。 ...続きを見る |
2012/01/18 21:14 |
詞曲題櫻雲 no.71〜no.75
[黄鐘]晝夜樂・春賞櫻雲 2012.01.18 -0170 no.74 ...続きを見る |
2012/01/18 20:58 |
花の底に醉夢醒めれば俄然雨 櫻no.61〜no.70
巫山一段雲・春賞櫻雲 2012.01.17 -0166 no.70 滿目櫻雲涌,傾杯騷客眠。眼前青女弄花言,白首捻霜髯。 朱臉得俳句,黄鶯吟暮山。傾盆美酒洗心肝,夢醒雨俄然。 (中華新韵八寒平声の押韻) ...続きを見る |
2012/01/17 21:08 |
鶯が鳴けば開ける季語の運
時來運轉:時運が好転すること。 ...続きを見る |
2012/01/16 20:59 |
才媛と白髪ばかりで詠む櫻 櫻no.51〜no.60
長命女・春賞櫻雲 2012.01.15 -0138 no.51 ...続きを見る |
2012/01/16 17:51 |
句会なる隊に加わる花のもと 櫻no.44〜no.50
繞池游・春賞櫻雲 2012.01.15 -0131 no.44 ...続きを見る |
2012/01/15 16:48 |
押韻のわりに櫻は咲かぬ春 櫻no.43
櫻シリーズ きょうは「六州歌頭」全143字。この詞牌には押韻をめぐって数体あるが、平仄両用の押韻体は、平声の押韻16箇所、仄韻の押韻18箇所、計34箇所―気合いをいれて取り組まなければならない。 とてもアクロバティック。そして、作るたびに、何とか終わりまでたどりついたという思いが残るばかり。 ...続きを見る |
2012/01/14 22:27 |
花を見ずに歸るや雁の声ぞ悲しき 櫻no.33〜no.42
タイトルの句は直江兼續の漢詩句「春雁似吾吾似雁,洛陽城裡背花歸」を本歌どりしたもの。 戦国の武将に優れた漢詩を詠むもの少なからず。 ...続きを見る |
2012/01/13 21:40 |
句を詠むに鉄を煉るごと晩節や 櫻no.30〜no.32
[越調]黄薔薇・春賞櫻雲 2012.01.12 -0119 no.30 賞櫻雲艶雪,似春夢飛蝶。裁賦凝神煉鉄,託景舒情晩節。 櫻雲の艶雪を賞(め)でれば, 春夢の飛蝶に似る。 賦を裁するに神(こころ)を凝らし鉄を煉ん, 景に託し情を舒ぶる晩節。 ...続きを見る |
2012/01/12 19:45 |
閑は多く友は少なく花も減る 櫻no.25〜no.29
[双調]深醉東風・春賞櫻雲 2012.01.11 -0113 no.25 ...続きを見る |
2012/01/11 18:37 |
魍魎も驚く世界最短詩 櫻no.21〜no.24
錦堂春慢・春賞櫻雲 2012.01.10 -0100 no.21 ...続きを見る |
2012/01/10 19:54 |
醉ふ夢に嫦娥の宮で詠む俳句 櫻no.19〜20
[双調]楚天遙・春賞櫻雲 2012.01.09 -0089 no.19 ...続きを見る |
2012/01/09 20:20 |
詞曲四首 櫻no.14〜no.17
[双調]慶東原・春賞櫻雲 2012.01.08 -0067 no.14 ...続きを見る |
2012/01/08 23:00 |