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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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海に浮かぶ絶句十首俳一句
碧海青天:海と空を照らす嫦娥の孤寂にして凄凉たる心情を形容。 ...続きを見る |
2012/05/24 21:11 |
同工異曲 櫻no.659〜661
留客住・春賞櫻雲 2012.05.23 -1138 no.659 ...続きを見る |
2012/05/23 21:17 |
詩債を背に春よ秋よと詠む俳句
留客住・逾山越海尋幽 2012.05.23 -1137 ...続きを見る |
2012/05/23 21:07 |
山と海の四字成語俳句二十五句(□山■海型)
きょうは□山■海型四字成語に挑んだが絶不調。 「海」の属する中華新韵四開は、私が得意とする韻字があまりなく、押韻で楽をしようと漢俳に逃げたが、それでも苦吟した。 ...続きを見る |
2012/05/22 20:30 |
廉売の季題に託す常套句
今年は同工異曲「櫻」にかまけ、律詩・絶句をあまり詠んでいない。 今年1111首目のマイルストーンは、今年二首目の律詩。 ...続きを見る |
2012/05/21 21:27 |
海と山の四字成語俳句八句(□海■山型)
1.蕩海拔山:海を揺らし山を引きぬく。力量・気迫大。 ...続きを見る |
2012/05/20 20:23 |
老ひ去れば俳句を求め周游す
「老ひ」は人生の秋。そこで、「老ひ」は、定型俳句の俳人には認めてもらえないだろうが、秋の季語。 ...続きを見る |
2012/05/19 22:55 |
海と山の四字成語俳句四句
1.海嘯山崩:海は叫び山は崩れる。地震の形容によく使われる。 ...続きを見る |
2012/05/18 09:25 |
山と海の四字成語俳句十句
1.山南海北;四方八方。 ...続きを見る |
2012/05/17 21:18 |
海と河の四字成語俳句二句
四七令・海晏河清 2012.05.16 -1074 ...続きを見る |
2012/05/17 20:27 |
河と海の四字成語俳句四句
1.河奔海聚:思想の条理脈絡は開闊,文辞は暢達たるをいう。 ...続きを見る |
2012/05/16 22:54 |
冬海泛,棺柩一千萬。
タイトルは昨夜の拙句「冬の海や浮かぶ柩が一千万」を漢語俳句に翻訳したもの。 ...続きを見る |
2012/05/16 20:51 |
秋深き田に詠む秋田の俳句かな その四
秋田国際俳句・川柳・短歌ネットワークの「日露俳句コンテスト」に応募してみようと句を考えてみた。 ...続きを見る |
2012/05/15 23:01 |
夢に童あり山を鑽(うが)ち海を塞いで詩才あり
鑽山塞海:山に鑽(きり)で穴を開け海を塞ぐこと。きわめて困難なことをいう。 ...続きを見る |
2012/05/15 20:10 |
山から錢(ぜに)海から塩の句を詠まん
有季定型派で写生派の俳人には自然のあるがままを愛する者が多いが、 鑄山煮海:山から採掘した銅で錢を鋳造し、海を煮て塩を得ること。自然の資源をうまく開発することをいう。 五七令・鑄山煮海 2012.05.15 -1064 ...続きを見る |
2012/05/15 19:56 |
青春や煩惱誓ふ愛千年
五七令・盟山誓海 2012.05.15 -1063 ...続きを見る |
2012/05/15 18:12 |
浩き書齋や烟海のごと蠧魚泳ぐ
六七令・浩如烟海 2012.05.15 -1062 ...続きを見る |
2012/05/15 18:07 |
新婦の才や東の海から福来たる
四七令・福如東海 2012.05.15 -1061 ...続きを見る |
2012/05/15 18:01 |
商才や気は湖海を呑んで財をなす
三六令・氣呑湖海 2012.05.15 -1060 商賈才,氣呑;湖海發財。 ○●平,●○○仄○平(中華新韵四開平声仄声両用の押韻) ...続きを見る |
2012/05/15 13:19 |
高官が来るは災ひ鳥けもの
四七令・肉山酒海 2012.05.15 -1059 ...続きを見る |
2012/05/15 13:08 |
戰災 屍の山と血の海と荒台
二七令・尸山血海 2012.05.14 -1058 ...続きを見る |
2012/05/15 12:49 |
大海へ石を投げれば龍怒る
石投大海:石は大海へ身を投じても沈むだけで何の結果も生まない。反響のないこと。 ...続きを見る |
2012/05/15 12:16 |
百川が季題を洗ひに海へ歸る
四七令・百川歸海 2012.05.15 -1056 ...続きを見る |
2012/05/15 12:13 |
川は海へ才は墳墓へ歸りけり
四七令・百川歸海 2012.05.15 -1055 ...続きを見る |
2012/05/15 11:57 |
明月が心に射せば琴がなる
八仙過海:八仙、海を渡るに船に依らず、おのおのの方術を用ふといふ。 ...続きを見る |
2012/05/14 22:42 |
俳人に八仙の才あり過(わた)る海
八仙過海:八仙、海を渡るに船に依らず、おのおのの方術を用ふといふ。 ...続きを見る |
2012/05/14 22:30 |
如来あり恩山義海を虚懷(ふところ)に
恩山義海:恩義が山のごとく重く海のごとく深いこと。 ...続きを見る |
2012/05/14 22:13 |
詩筆素早し山を移し海を倒し天外へ馳す
タイトルは和文七12七俳句。以下に漢語五四三俳句。 移山倒海:山を運搬し海をひっくり返すこと。自然を改造する人類の大きな力と気概を比喩する。 ...続きを見る |
2012/05/14 22:05 |
井の中やひさごで海を測り老ゆ
持蠡測海:ひさごで海水の量を測りにいくこと。浅薄な眼で高深なものを見にいくこと。 ...続きを見る |
2012/05/14 21:46 |
古井戸の蛙が望む海槎(うみいかだ)
瓜は夏の季語だが、魏の曹丕に“浮甘瓜于清泉,沈朱李于寒冰。”という句があって、甘い瓜は清泉に浮かべて冷やし、熟した李は氷に沈めて冷やして食べるのがよいと詠んでいる。 これにちなみ、漢語四四三俳句。 ...続きを見る |
2012/05/14 21:32 |