獅子鮟鱇詩詞

アクセスカウンタ

zoom RSS 四字熟語 書き取り編 其の21」から絶句二首(追加)

<<   作成日時 : 2014/02/25 19:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

四字熟語 書き取り編 其の21」について

 andさんの「四字熟語 書き取り編 其の21」から次の四字熟語をお借りして、七言絶句二首を追加する。

2. 雲烟(煙)縹渺(緲・眇(うんえん ひょうびょう):雲や霞が遠くたなびくさま。
3.T蒿凄愴(くんこう せいそう):強い香りを放っていたましくすさまじいこと。香気を発してぞくぞくっと人の心を悲壮にさせること。鬼神〔死後の霊魂〕の形容。)

      七絶・雲烟縹渺       2014.02.25 -41546

  欣賞春櫻映水如,雲烟縹渺涌山湖。偶得季語在茅店,暫作俳人抱酒壺。
  ○●○○●●平,○○●●●○平。●○●●●○●,●●○○●●平。
                              (中華新韵十四姑平声の押韻)
  欣賞す 春櫻の水に映じて,
  雲烟縹渺として山湖に涌くがごときを。
  たまたま季語を得て茅店に,
  暫く俳人となりて酒壺を抱く。

      七絶・T蒿凄愴       2014.02.25 -41547

  夢醒眼前花貌悲,T蒿凄愴悔前非。詩魔絮語意難解,但見寒齋魂魄飛。
  ●●●○○●平,○○●●●○平。○○●●●○●,●●○○○●平
                              (中華新韵五微平声の押韻)
  夢醒めれば眼前に花貌悲しみ,
  T蒿凄愴として前非を悔ゆ。
  詩魔の絮語 意は難解にして,
  ただ見る 寒齋に魂魄の飛ぶを。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
四字熟語 書き取り編 其の21」から絶句二首(追加) 獅子鮟鱇詩詞/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる