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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其十九之二 寄調客家三行詩

<<   作成日時 : 2015/03/24 13:58   >>

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そうだ 櫻を詠もう 其十九 寄調十九字令」について

 十九字の詩、見たことがないと思っていたが、思い出した。
 「客家三行詩」。
 「客家三行詩」は、世界の客家語の維持を目的とし、
 客家語で詠もうと台湾で提唱された新短詩であるのだが、
 漢俳同様に日本の俳句から想を得てはいるものの、
 五七五ではなく、五七七に詠む。

     客家三行詩・春櫻花萬朶   2015.03.24 -43856

 櫻花似錦雲。白首惜春傾緑酒,黄鶯鼓羽囀青春。
 ○○●●平。○●○○○●●,○○●●●○平。
                  (中華新韻九文平声の押韻)
  櫻花 錦の雲に似る。
  白首 春を惜しんで緑酒を傾け,
  黄鶯 羽を鼓して青春を囀る。

 漢俳との比較でいうと、中七下七を対句に作れるのが強み。
 上五で主題を述べ、中七下七で自説を展開するのによい詩型だ。

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