獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其十五 寄調偲歌

<<   作成日時 : 2015/03/23 12:57   >>

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 其十四からは、古典の定型詩型(詩詞と総称する)を中心に作詩する
 とはいったものの、
 「竹枝」14字の次は15字、だが、
 残念ながら中国の詩詞に15字に詠む詩詞を知らない。
 
 そこで「偲歌」
 偲歌は、わが師中山逍雀翁が日本の都々逸を参考に考案した新短詩。
 都々逸は七七七五だが、偲歌は四四四三。
 
 偲歌、私はこれまでに1299首詠んでいる。
 2013.06.07 以来、久しぶりに1300首目は櫻で。
 
     偲歌・櫻雲眼下到天涯    2015.03.23 -43851
 
 登高馳馬,遊目觀花。櫻雲眼下,到天涯。
 ○○●仄,○●○平。○○●仄,●○平(中華新韻一麻平仄両用の押韻)
 
  高きに登るに馬馳せて,
  目を遊ばせて花を觀る。
  櫻雲眼下に,
  天涯に到る。

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