獅子鮟鱇詩詞

アクセスカウンタ

zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其三十一之二 寄調蕃女怨

<<   作成日時 : 2015/04/09 22:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

      蕃女怨・賞花醉惜香雪舞  2015.04.09 -43966

  眼前村婦招野店,微笑將勸,賞櫻花,傾酒盞,風輕湖畔。醉惜香雪舞黄昏,耀白銀。

  眼前の村婦 野店へ招き,
  微笑してまさに勸めんとす,
  櫻花を賞(め)で,
  酒盞を傾くるを,
  風輕き湖畔にて。
  醉って惜しむ 香雪 黄昏に舞ひ,
  白銀に耀くを。

 蕃女怨・單調31字,七句四仄韻、兩平韻 溫庭筠
  ●○○●○●仄,▲●○仄,●○○,○●仄,▲○○仄,●○○●●○平,●○平。
   拙作は中華新韻八寒仄声,九文平声の押韻。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
そうだ 櫻を詠もう 其三十一之二 寄調蕃女怨 獅子鮟鱇詩詞/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる