獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其三十一之七 寄調撥不斷

<<   作成日時 : 2015/04/11 10:45   >>

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     [双調]撥不斷・花底美人含笑紅唇潤  2015.04.11 -43974

  喜山春,入櫻雲,仰瞻香雪飛無盡。茅店閑傾緑酒醇,美人含笑紅唇潤,更羞觴飲。

   山の春を喜び,
   櫻雲へ入り,
   仰ぎ瞻れば香雪 飛んで盡きず。
   茅店に閑に緑酒の醇なるを傾ければ,
   美人 笑みを含んで紅唇潤ひ,
   更に羞(すす)む 觴飲(飲酒)を。

 [双調]撥不斷 曲譜・31字
  ●○平,●○平,△○▲●○○仄。▲●○○▲●平,●○▲●○○仄,●○○仄。
   拙作は、中華新韻九文平仄両用の押韻。

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