獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS そうだ 櫻を詠もう 其四十之九 寄調憶秦娥

<<   作成日時 : 2016/03/29 19:24   >>

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 「憶秦娥」には37字に詠む詞体、38字に詠む詞体があり、すでに詠んでいるが
 40字に詠むものもある。
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     憶秦娥・醉賞櫻雲和鶯囀   2016.03.29 -46115
.
 濃春探,櫻雲靉靉流湖畔。雪花飄落,碧漣輕泛。
 旗亭緩帶傾金盞,欣乘吟興得靈感。寓情于景,和酬鶯囀。

  濃春探く,
  櫻雲 靉靉として湖畔に流る。
  雪花飄落して,碧漣に輕く泛かぶ。

  旗亭に帶を緩めて金盞を傾け,
  欣ひ吟興に乗るに靈感を得。
  情を于景に寓し,
  和して酬ゆ 鶯の囀るに。

 憶秦娥 詞譜・雙調40字,前後段各四句,三仄韻 倪瓚
  ○○仄,○○●●○○仄。●○○●,●○○仄。
  ○○●●○○仄,○○○●○○仄。●○○●,●○○仄。
   ○:平声。●:仄声。
   仄:仄声の押韻。(拙作は中華新韻八寒仄声の押韻)

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
旗亭緩帶傾金盞,欣乘吟興得靈感。好句。
一地清愁
2016/03/31 15:44
ありがとうございます。
憶秦娥はやはり、仄韻押韻体がいいです。
獅子鮟鱇
2016/03/31 18:38

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