獅子鮟鱇詩詞

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zoom RSS 七絶・漫天過海

<<   作成日時 : 2016/06/27 14:30   >>

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 漫天過海:邊際のなきを形容する。
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     七絶・漫天過海       2016.06.27 -46734
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 醉叟詩毫擅物華,漫天過海泛仙槎。遊魂趺坐隨流浪,浮想縱横無際涯。
 ●●○○●●平,○○●●●○平。○○●●○○●,●●○○●●平。
                ○:平声。●:仄声。平:中華新韻九文平声の押韻

  醉叟の詩毫 物華をほしいままにし,
  漫天過海 仙槎を泛かぶ。
  遊魂 趺坐して流浪に随ひ,
  想を浮かぶること縱横にして際涯なし。
画像
          鮟鱇喜海暝,大抵昏昏睡。點火口前燈,奇魚鱗聚戲。
          画:足柄金太郎 http://ashigara-kintarou.at.webry.info/

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
欣赏佳作。
浮想縱横無際涯。好句。纵横好。
一地清愁
2016/06/28 10:17
>纵横好。
 ありがとうございます。縱横、なかなか思い付かず、苦労しました。
獅子鮟鱇
2016/06/28 12:14

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