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zoom RSS 十七字詩・洗雪逋負

<<   作成日時 : 2016/11/29 18:44   >>

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 洗雪逋負:仇に報い恨みを雪いで積年の願いを償うこと。
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     十七字詩・洗雪逋負     2016.11.29 -47824
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 下手好誅除,棋敵如老虎。天晴洗雪春,逋負。
 ○●●○○,○○○●仄。○○●●○,○仄
       ○:平声。●:仄声。平:中華新韻十四姑平声の押韻

  手を下し好く誅除す,
  棋敵の老虎の如きを。
  天晴れて春に洗ひ雪ぐ,
  逋負(償はざる仇恨)を。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
この詩も好きです♪
なんだか勇気をもらえますねw

季節がら「雪」の字を使った詩が
素敵なのですが、「雪(すす)ぐ」と
使うのが漢詩ならではでしょうか。
独特な言い回しがカッコいいです♪
しゅけ
2016/12/02 12:53
しゅけさん
 コメントありがとうございます。
>、「雪(すす)ぐ」と使うのが漢詩ならではでしょうか
 このところ「雪」の字を含む四字成語を使った詞を詠んでいます。
 実はどちらかというと「雪(ゆき)」の方が多いのですが、「雪(すす)ぐ」を用いる成語は語気が強く印象に残ります。
獅子鮟鱇
2016/12/02 15:07

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